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おすすめのホットコーヒーとアイスコーヒーの淹れ方(HARIO V60透過ドリッパー)

はじめまして!エレファントコーヒー店長です。

2019年暮れに開店して1年半が経ち、たくさんの学びや失敗がありました。せっかくなので惜しまずシェアできたらなと思います。

 

「気軽にコーヒーのことが知りたい」「おうちカフェでもっと充実させたい」「新しくカフェをはじめたい」そんな方に役立てるような記事を書いていければと思います。

 

勉強不足の面が多く畏れ多いですが、日々勉強しながらブログ書いていければなと思っております。リンクフリーですのでお気軽にシェアお願いします。

 

 

ドリップコーヒーのおいしい淹れ方


今回はドリップコーヒーのレシピをシェアします。日本で1番馴染みのあるHARIOさんのV60ドリッパーを使います。ガラスタイプのものやメタル、陶器のものなどたくさんnの種類が展開されていますが、一番安価で温度の影響もなくお手入れ簡単で馴染みのある樹脂タイプを使います。

 

 

ホットコーヒーとアイスコーヒーでは淹れ方が少し違うので別々にご紹介します。

 


ホットコーヒー編

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豆12gを挽きます。

➋ V60ドリッパーにペーパーをセットして、粉を入れて平にならします。

➌スケールの上でお湯を24g注ぎ、粉全体にお湯を当てます。

全体量が200gになるまで2-3回に分けてお湯を注ぎます。

➎お湯を落とし切ったらドリッパーをはずし、コーヒーをスプーンで混ぜて、カップに注いで完成です。

 

✳︎蒸らしは豆の2倍の重量です。もし濡れてない粉が有れば、ドリッパーのくびれた部分を持って揺らしてあげたり、スプーンを使って濡らしてあげてください。豆がうまいこと抽出されるための準備運動です。

 

✳︎ドリップし終わった後にコーヒーを混ぜてあげるのは、濃度差をなくすためです。基本的には初めの方に落ちてくるコーヒーは濃くて、最後の方のコーヒーは薄いです。つまり受ける容器の下の方は濃度が濃く、上の方は薄いのです。

 

 

アイスコーヒー編

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豆15gを挽きます。

➋V60ドリッパーにペーパーをセットして、粉を入れて平にならします。

➌スケールの上でお湯を30g注ぎ、粉全体にお湯を当てて、30秒蒸らします。

全体量が150gになるまで1分以上かけてゆっくりとお湯を注ぎます。

➎お湯を落とし切ったららドリッパーをはずし、氷いっぱいのグラスに一気に注ぎ、スプーンで混ぜて完成です。

 

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✳︎蒸らしは豆の2倍の重量です。もし濡れてない粉が有れば、ドリッパーのくびれた部分を持って揺らしてあげたり、スプーンを使って濡らしてあげてください。豆がうまいこと抽出されるための準備運動です。

 

✳︎ゆっくり注げば注ぐほど濃いコーヒーができます。氷で急冷するので、氷が溶けて薄まることを考えて、なるべる濃くいれたいところです。

 

✳︎氷の量は一般的な家庭の氷の大きさであれば10-12個が理想です。一気に冷やしたい、氷を小さくしたくないという2つのことが可能になります。また、一気に冷えることでコーヒーが濁らずにクリアな色がでます。

 

 

 

まとめ

今回はドリップコーヒーのシンプルなレシピを公開しました。特に変則的なことはしていません。濃度に関しては一度味わってみて、濃いなと思えば豆を少なく、薄いなと思えば豆を多くしてみて、自分の好みの濃度をみつけてみてください。

 


他には挽き目を粗くしたり細かくしたり、抽出のスピードを速くしたり遅くしたりしてみると味の変化をかんじることができます。

 


7月がすぐそこ。あったかくなったり、雨でじめじめしたりですね。気分に合わせてコーヒーを淹れてみてくださいね。ではではよいコーヒータイムを!

 

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