【就活】履歴書の特技の欄には即レスと書くべし

f:id:manjinote:20190627012738j:image今回は僕が人事なら絶対取りたいなという人材について書いていきたいと思います。何様だよ、といいたい気持ちもわかりますが、そこは少し抑えて読んでいただければと思います。就活生だけでなく、社会人やバイト・パートの方にも十分応用していただける内容になっています。

履歴書の趣味・特技の欄には何を書くのか

みんなと同じことは書くな

就活では大体が履歴書やESと呼ばれるエントリーシートというものを出します。そんな時、頭を悩ませるのは趣味・特技などのアピールポイントを書く欄の存在です。僕が就活していたとき、色んな本やネット情報を見ましたが、みんな似たり寄ったりでした。ということは、そのまま普通に書いちゃったら、もうそれは書かなくてもいいっていうくらいどうでもいい情報なわけですよ。みんなと同じですからね。同じ情報にはなんの価値もありません。これ以上説明を続けるとくどくどしくなるので割愛します。

みんなと違うことって何を書けばいいのか

ずばり「即レス」と書きましょう!これだけ?と思われるかもしれませんが、もし、この記事を人事の方が読んでいたら「うんうん」とうなずいているんじゃないでしょうか。

簡単そうで意外とできない即レス

即レスなんてだれでもできるんじゃないの?と思ってる読者のみなさま、そうです、だれでもできるんですよ。でもね、やってるのは意外にも超少数です。読者のみなさんは、この記事を読んでいる今、まだ返信できていないものはありませんか?例えばメール、メッセージ、メッセンジャー、LINEやSNS...。もし全然ないよという人はこれ以上読む必要はありません。ここまで読んでくださりありがとうございました。良い一日を。

 

即レスのすすめ

はい、仕切り直しです。ここからは日頃から即レスできていない方に向けて書いていきますね。ぜひ即レスを心がけて欲しいという想いを乗せて話を進めて行きます。説教っぽくなっちゃいますが、絶対損はないです。どうぞお付き合いください。

待たるるとも待つ身になるな

これは立場によって感じる時間の感覚は異なる、待っている時間は待たせている時間より長く感じるということを表しています。簡単に言ったら、メール送った人は返信を待たされる人、待たせているのはあなたです。あなたが実際に感じる時間の長さよりも、送信者のメールの返信を待つ時間の長さの方が感覚的に長いということです。待つ側からしたら、その時間が長ければ長いほどストレスになります。大事な商談のときに、あなたは遅刻しますか?しませんよね?相手に待たせるというのは、そうゆうことです。相手と調和を持って良好な関係を築きたかったら、まず即レスしましょう。

考える時間があったからといって最善の返信ができるのか

大事な話ほど返信をためらう気持ちは十分にわかります。でも、だからといって相手を待たせていいという理由にはなりません。しかも、時間をかけたからといって良い返答が出来るのかという問題もあります。時間をかけていいときもありますが、個人的経験からすれば悪い時の方が圧倒的に多いと感じます。だからオススメするのはメールを開いたらすぐに返信することです。

即レスのコツは自分の状況を説明する

即レスするときは、全てを完璧にする必要はありません。返信しづらいメールもあります。そんなときは、正直に気持ちを伝えればいいです。

例えば

  • メールありがとうございます。ご提案ですが検討して今週末までにご返信します。
  • メールで不明な箇所がありました。〇〇は△△ということでよろしいですか?
  • 上司が外出中でして、相談させてください。本日中にはご返信させていただきます。
  • あいにくその日は都合が合いません。来週の火曜午後、水曜午後、金曜午前でしたら調整できます。
  • 急用で参加が難しくなりました。次回の会に再度申し込みさせてください。

など、とにかくこちらの状況を伝えることが大事です。すぐにメールの内容に返信できないのであれば、その旨を伝えればいいです。その伝えるメールを即レスで返すことが大事です。

即レスできるだけで仕事できると思われる

返信ができない若者たち

ネパール駐在の間、何人もの大学生と出会い、活動をさせてもらいました。残念ですが、彼らのほとんどが即レスどころか、返信してこない。忘れた頃とか当日のギリギリになってひょっこり連絡してくるんですね。まぁ、そうゆうのって真面目にやろうとしてるこちらからしたら本当に迷惑なんですよ。でもね、そんな子ばっかりでした。彼らはおそらく就活もうまくいかないし、社会に出ても大変でしょうね。

岩手大のエースあらわる

そんななかで岩手大からきた男子大学生がいました。彼はすごい能力があるというわけではないんですけど、一緒に何かやるとなっても心地いいんですね。やっぱり彼は即レスするんですね。ほかの大学生たちがあまりにも連絡ができなかったり遅かったりするから余計に輝いて見えました。だれでもできる即レスですが、それをやるだけで頭一つ抜けます。

人事も人間ですよ、僕たちと一緒ですよ

就活においても連絡することってすごく多いですよね。ほとんどの学生が即レスできない中、即レスしてくれる学生がいたらどう思いますか?僕ならすごく好印象です。大学生なんて、特別な能力を持っている人以外は、まぁどの子もあんまり変わらない、誤差です。大学で何をやってきても対してそこには興味がない、大体みんなおんなじことやってますからね。差をつけるのはそうゆう所じゃないんですね。逆に言うと、ペーパーじゃない所が重要なんですね。だから面接するわけです。そうゆう時に即レスできる子ってやっぱりいいなと思われますよ。就活なんて、数回でいいなと思わせないといけないんだから大変ですよ。でも即レスするだけでいいんです。他の人はやってませんから。

仕事ができる人は即レスする

就活だけの話ではありません。世の中で、仕事ができる人はほとんどが即レスします。僕の経験上も、仕事ができる人は必ずレスポンスが早い。だから何をするにも一歩目がすぐ踏み出せて、フットワークが軽くなる。キャッチボールもリズムよくできて、不和が生じない。日頃から自分の頭で考えて、整理できているから、何を投げられてもすぐに反応できるわけですよ。

即レスは練習すればだれでもできる

ある種、訓練みたいなものです。でも練習していけば必ずだれでもできるんですね。だから、この記事を読んでるあなたも今日から即レスしてみてください。この記事に対してコメントでもいいねでもシェアでもしてみてください。なんでも、練習です。考えて画面を閉じてしまうんではなくて、思ったことを文章にする。なにか相手に伝わるアクションを取ることが大事です。意識すれば即レスできるようになるし、よりよい仕事ができたり、仲間と良好な関係が築けると思います。

最後に

最後まで読んでくださりありがとうございます。長くなってしまいましたが、本当に即レス大事なんで試してみてください。コメントお待ちしております!ではよい一日を!

 

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