いまむうブログ

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30歳になっても選挙に行かない僕なりの理由

f:id:manjinote:20190626235402j:image選挙に行かないなんて非国民だ、選挙は国民の義務だ、選挙に行かないのに文句言うな...

そんなことを人生で何度も耳にしましたが、30歳になった今も一度として投票したことがありません。

 

なぜ選挙にいかないのか?

という質問をする人に聞き返したいです

なぜ選挙にいくのか?

 

高齢化社会、または高齢社会の中で選挙権を得た僕は考えたんですよ。僕が選挙に行って社会は変わるのか、って。勿論、その答えがずっとNOだったから足を運ばなかったわけです。

 

選挙に参加する同年代の若者たちがどうゆう心境で選挙会場に向かっているのかというのは心底疑問に思っていました。

 

ここ10年の政治家が立てるマニフェストや政策を見て、ほとんどが高齢者層を囲いにいくものです。そうでなくても、若者が求めているような政策を掲げている人は必ず落選するんですね。

 

高齢者vs若者の二項対立で考えちゃうと、人口パワーで若者に勝ち目はないんですね。若者の投票率が低いから...というのは後付けの理由ですね。もし100%の投票率でも人口差で負けちゃうんですね。100%負ける人にわざわざ時間使って投票しに行く気にはなれないわけですよ。

 

高齢社会に突入してから、この人口バランスは2065年あたりに収束という試算が内閣府から出ています。65歳以上の割合が38.4%に落ち着くということです。2050年あたりまでは不安定に動きます。人口バランスが安定すれば、この若者の投票無力説は是正されるのかもしれません。

 

今の若い人達は、お金さえあれば子供の教育もインターナショナルスクールなんかに入れて、日本で生きていくことを選択しません。選挙で国を変えてやる、みたいなことを思っている若者なんて存在するんでしょうか。そんなコントロールできないことに力を注ぐより、さっさと違う選択をする、つまり日本を出るという選択をする人がおおいのではないでしょうか。

 

若者が2票もってたりとか、傾斜があればまだわかるんですけどね、憲法的に無理ですしね。

 

別に、選挙に行かないことが正しいなんて言うつもりはありませんが、どうにかならんもんか?とは思いますね。国民から集めたお金の使い方が下手すぎて。個人の力が強くなったとは言え、ガンガン吸い取られちゃったらやる気なくなっちゃいますよね。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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