いまむうブログ

ほぼノンフィクション。面白さは保証できません。

渡米2ヶ月でクレジットカード申請が奇跡的に通りました

f:id:manjinote:20190607115327j:imageアメリカはクレジットカードの世界、信用の世界みたいなことを渡米後聞かされていたわけですが、僕のようなニューカマーはクレジットカードが作れないんですね。クレジットの世界でカードがないって状況やばいですよね。

クレジットカードを作るざっくりした流れ

  1. 口座開設
  2. デビットカード発行
  3. クレジットヒストリーをつくる
  4. クレジットカード(特典なし)発行
  5. クレジットヒストリーをつくる
  6. クレジットカード(グレードアップ)発行
  7. クレジットヒストリーをつくる
  8. クレジットカード(グレードアップ)発行

f:id:manjinote:20190627000940j:image

デビットカードを作りクレジットカードをグレードアップさせていくのが一般的な流れです。グレードアップさせるには、クレジットヒストリーなるものを作っていかないといけないのです。どれだけカードを使って、どれだけちゃんと支払っているかという証拠を作っていくわけです。簡単に言うと、カードをいっぱい使って、ちゃんと払うということです。

 

アメリカは月末支払う額が選べるんですね。今月厳しいから25$だけ払って、翌月に残りを払うということも出来ます。日本とは少し違った形ですよね。

まずはデビットカードで経験値を貯める

クレジットカードを作るためにどうするかというと、デビッドカードをまず作るわけです。そのデビッドカードである程度お買い物をして、銀行にこの人はちゃんとカードを使って支払いを重ねているなと思われないといけません。僕の同僚はその期間が10ヶ月だったようです。また、他の人に聞いても、そんなに早くはできないから辞めておいた方がいいと言われたわけです。一度申請に落ちてしまうと、その後の印象も良くなく、申請が通りにくくなってしまう恐れがあるといわれてます。

申請に失敗しても成功しても1つのデータとして価値がある

だからと言って、じゃあ辞めます!というような人間ではないのが僕です。やってみないとわかんないし、申請が通っても通らなくても、それはそれで1つのデータになるし、ブログに載せれば誰かの役に立つだろう!ということで行ってきました。ブログをやってれば失敗もすべてネタになります、すごい境地ですよ。

 

事前にアポとって担当者を味方にしてから窓口に訪問

口座開設を担当してくれた人にメールをしてアポを取りました。もちろん、クレジットカードを作りたいと伝え、相手が協力できると言ってくれたので窓口へ向かいました。

f:id:manjinote:20190607115353j:image

アメリカの銀行ではバンカーと呼ばれる、口座開設やクレジットカードの手続きなどを行う人がいて、日本と比べて彼らはかなり近い存在です。僕は連絡先を交換して、困ったことがあったら彼に連絡するようにしてます。

窓口での手続きは15分で終了しました

窓口ではデビットカードの申請時の情報の確認をスピーディに行います。そして申請時に電話して(どこに電話してるんだろう?クレジットカード情報を管轄してる会社かな)、申請が通るように依頼します。問題なく通って、あっけなくカード入手の運びになりました。

 

買い物時に3%のキャッシュバック特典があるカード

f:id:manjinote:20190607115310j:image

運がいいのか、特典の全くないものではなく、3%のキャッシュバック特典がついているものをゲットすることができました。クレジットカードにあんまり詳しくないですが、同僚は10ヶ月かけて特典ゼロのクレジットカードをゲットしたようなので、運がよかったのかもしれないです。特にデメリットは見当たりませんでした。詳しく方いらっしゃったらお教え頂きたいです。

 

まとめ

今回、ダメ元でクレジットカードを作りに行ったら運良く作れてしまった形になりました。アメリカの実生活で絶対に必要になってくるクレジットカードですが、今回のようなリアルな体験なども共有していけたらいいなと思っています。いっぱいお買い物してクレジットヒストリーを作って、どんどんクレジットカードのグレードアップを図りたいと思っています。

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。毎日更新を続けていきますので、読者登録まだの方、よろしくお願いします。

 

こちらの記事もどうぞ

www.mamu.site