いまむうブログ

ほぼノンフィクション。面白さは保証できません。

巨大トイレットペーパー「フォーエバーロール」がP&Gによって開発

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日常生活で面倒くさいことってめちゃくちゃありますよね。僕の場合、その1つにトイレットペーパーの交換があります。無くなったら嫌だし、適当にトイレに積んでいます。写真は今の僕の部屋のストック状況です。

 

そんな面倒くささを感じつつも人間生活をしているわけですが、ツイッターを見ていたら面白い記事を見つけました。こちらです。

記事の中ではこんなことが書かれてあります。

ウォール・ストリート・ジャーナルによると、P&Gはこのフォーエバー・ロールを作るにあたって、"都会暮らしのミレニアル世代"と"年配の消費者"の2タイプの1人暮らし世帯を念頭に置いたという。

え、まずP&Gが開発したんかい!って思いました。大企業がこんな遊び心のある開発をするなんて、そこにビックリしました。そして、ターゲットがゆとりとじじばばの一人暮らし。なんとも違ったターゲット層ですよ。P&Gの就職説明会に行った時を思い出しましたよ。でかい企業で外資で、できるマン&できるウーマンの働く場所だなぁという印象で、まさかこんなトイレットペーパーを開発するような風土のある会社だと思わなかったですね。

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商品の公式サイトによると、フォーエバー・ロールには、直径12インチ(約30cm)の「マルチ・ユーザー」サイズと直径8.7インチ(約22cm)の「シングル・ユーザー」サイズの2つがある。ちなみに、通常のトイレット・ペーパーの直径は5インチ(約13cm)ほどだ。

30cmのマルチユーザータイプの破壊力ったらないですよ。でもそれを見たことないかと言われるとそうでもないんですね。日本でもでかいデパートとかいくと、でかいロールがはめられていたりします。ただ僕はあれが嫌いです。なぜか?ロールが重たすぎて、引っ張ると、力に耐えられなくてすぐ紙が短く切れちゃうからです。そこはどうなのかが気になりました。それと、切りやすいように破線の切り込みがあるのかということですね。

フォーエバー・ロールには専用のハードウェアもある。

ハードウェアという響き、男子の心を躍らせます。聞きましょう、聞きましょう!

公式サイトには、フォーエバー・ロールの「スターター・キット」があり、ステンレス製の独立型もしくは壁掛け型のペーパー・ホルダーとトイレット・ペーパー3ロールがセットになって29ドル(約3100円)で販売されている。

スターターキットって、遊戯王じゃあるまいし。いや、ただ、3ロール付きで3100円って導入コスト低すぎじゃないかなと思いましたよ。やりますねP&Gさん。将来、家をもったらトイレットペーパーは案件ものですよ。今から考えておく必要があります。

 

フォーエバーロールを考えてみてはいかが?

今回紹介したのは、その名の通りフォーエバー、永遠のトイレットペーパーでした。でかいは正義という言葉もあるように、(いや、ない)トイレットペーパーもでかくしちゃえという発想、嫌いじゃないです。やっぱり気になるのは使い心地と、維持コスト。これからの企業努力に要注目です。

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。こんなゆるい記事もあってもいいかなと思ってます。読者登録まだの方よろしくお願いします。

 

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