いまむらはかんがえた。

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東大大学院合格体験記ー農学国際専攻 国際情報農学研究室 荒木研究室

僕は大学院で東大に行きました。

東大がどうだとか、大学院がどうだとかいう話は置いておいて、1つの例としてこのネット上に置いておくことにします。少しでも役立てば幸いです。

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ちなみに、こんな研究を大学院ではやってました。

今村 義則(いまむらよしのり)

 

修士課程

研究内容:
蛍光指紋による農産物の活性酸素消去能測定技術の開発

 

非破壊・非接触で農産物の内部の機能性(活性酸素除去能)を評価する技術を開発することを目指している。具体的には、リンゴの外皮に蛍光の光を当てる事により、リンゴ内部の情報(例えば活性酸素を消去する能力の大きさなど)を引き出すというようなことである。各物質が固有のパターンを示す【蛍光指紋】という、「試料に照射する励起波長」「試料から発せられる蛍光波長」「試料の蛍光強度」からなる3次元データを応用する。この蛍光指紋技術と従来の測定方法と組み合わせる事により、より簡便で迅速な測定方法を開発をする。(下記サイトより)

http://www.iai.ga.a.u-tokyo.ac.jp/arakilab/jp/graduate/%E8%8D%92%E6%9C%A8%E7%A0%94%E3%81%AEobog%E3%81%9F%E3%81%A1/y_imamura/

 

超簡単に言うと『光を当てて野菜の指紋を取って、その指紋で野菜の隠れた効能を検査します。野菜をジュースにせず、しかも触らずにね。

 

研究室選び

大学受験ではまず大学を選ぶのが一般ですが、大学院は研究室、もっと言うと教授を選ぶことから受験が始まります。

僕の場合、

  1. 国際
  2. 食そのもの
  3. 流通

という3つのキーワードを直に探していたら、このサイトにぶつかりました。

http://www.iai.ga.a.u-tokyo.ac.jp/arakilab/jp/

 

教授とのコンタクト

大学との違いで説明したように、受験は研究室、教授との相性です。受験前は必ず教授にアポを取り実際に会って、受験する旨を伝える必要があります。

メール

サイトにある教授のアドレスに直接連絡しました。

挨拶

メールにある通りに研究室を訪問し、教授の研究内容や研究室でできること、先輩方の研究実績、そして1番大事なのは雰囲気を感じること。僕の場合、めちゃくちゃ歓迎されました。超ラッキーでした。専門科目の受験範囲を聞くことも超大事です。

 

出願

ネットの要項通りに出願をします。試験1ヶ月前の1週間が例年の出願期間です。

 

受験勉強 

まずは要項を見て、受験科目を調べました。すこし変更になっていますが、僕が受験した時は

  1. 基礎科目(僕は生物選択)
  2. 専門科目
  3. 英語

でした。

http://www.ga.a.u-tokyo.ac.jp/s_test.html

 

生物

 

英語

 

専門科目

  • 教授からもらったフリーズドライや冷凍、センサーの紙30枚
  • 先輩のまとめノート

 

勉強のリズム

  • 午前バイト(朝昼はまかないラーメン)
  • 昼から市民図書館9時まで勉強⇨夕食
  • それ以外は英語リスニングを自転車乗りながら聞いていたくらい。基本、勉強以外の時間は勉強しない。

 

当日の試験の感想

  • 基礎科目楽勝
  • 専門は丸覚えした問題が出た
  • 英語マジでむずい。とにかく発話スピードが速い。音は悪い。

 

結果発表

ネット上で確認できます。

 

費用

合計35,000円

 

まとめ

今回は僕の受験のことをシェアしました。僕は受験は本当に出会いだと思います。大学を始め、教授や先輩、同期との良い出会いが受験を成功させて、大学生活を有意義なものにします。少しでも参考になればこの記事を書いた意味があります。

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。