暴食ネパール 〜2年間住んだ僕のおすすめ〜

ネパールの首都カトマンズのグルメをお届けします。ネパールは北海道の2倍という小さな小さな国。神々が住む孤高ヒマラヤ山脈の麓で、50以上の多民族が争うことなく共存する。お互いの文化を受け容れあい、今日まで続いて来たネパール。街全体が世界遺産の首都カトマンズ。歴史と伝統、文化が織りなす渓谷の人々の暮らしにズームしていきます。


ネパールに2年住んだ僕がオススメする作業用カフェ3選

 

僕のオススメ作業カフェ3選

  1. TUMMO @タメル
  2. Curilo @ラジンパット
  3. Coffee Pasal @ダルバールマーグ

 

長期滞在における作業スペース問題

ネパールの長期滞在では、どうしても最適な作業スペースが必要になってきます。改めて言うことではないですが、結構大事な要素です。それにしても、そんなのどこでもあるでしょ、とお思いの読者の皆さん、ネパールって思ったより”快適な”作業スペースを見つけることができないんですよ。僕が知っていて使っているのは数店舗だけ。では、上のツイートの条件を1つずつ見ていきましょう。

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リーズナブル

高いお金を出せばいくらでも良い所なんてありますよ。例えば高級ホテルなんかにいけば、快適な作業空間が提供されますが、とにかく高い。それなりにリーズナブルなお値段ではないとどうしても足が遠のいてしまいます。

 

WiFi有り

WiFi が有るか無いかも重要ですが、スピードが遅くても意味がありません。例えばヒマラヤンジャバのWiFi は劇遅なので、いっそのことモデムの電源切った方がいいくらいです。同時に電波を使用しているお客が多すぎて重くなり、5分の動画を見るのに何十分とかかってしまうという、本当に今は2019年か?という状況に陥ることもしばしば。

 

トイレ綺麗

1番大事だったりする要素です。長居をする場合には必ず使用するであろうトイレ。僕の場合、トイレが微妙だとどうしても全体評価として低くなってしまいます。もっとカトマンズに綺麗なトイレが普及すればいいのになと思っています。

 

優良ソファ

長居をするならソファが大事です。ネパールは木でできた硬い椅子が多いですから、快適なソファを提供する店は高得点です。タメルで言えば、TUMMOというカフェはスカイブルーの統一されたソファが特徴のお店。ソファで持っていると言っても過言ではないほどの、心地よいソファ。タメルで作業するならTUMMOがダントツの評価です。

 

店員さん感じいい

コレはかなり重要です。呼んでも来てくれなかったり、適当な感じであしらわれたり、携帯ばっかりいじってたり、会計に時間がかかったり、など店員さんに左右される要素も多々あります。先程のTUMMOもソファはダントツにいいんですが、店員さん、特に男性陣がかなり微妙な接客をします。ストレートに言うなら、感じが悪い。通うわけですから、感じのいい店員さんとコミュニケーションを取りたいものですよね。

 

静か

これが意外と少ないんです。ネパール人は周りを気にせず大声で会話や電話をする人が多数で、もし横にネパール人が座ったら、僕は音で邪魔されて集中できません。だから、静か=混んでいない または ネパール人が少ない と言えます。ネパール人が少ないのは観光地や大使館の近くのお店、つまり、少し値段設定が高い所だとも言えます。静かでリーズナブルな値段設定のお店があれば、それは穴場です。

 

以上を踏まえての僕的オススメのカフェ3選

  1. TUMMO @タメル
  2. Curilo @ラジンパット
  3. Coffee Pasal @ダルバールマーグ

僕はこの3つを回して使っています。1のTUMMOなんかはタメルにあってご存知の方も多いと思いますが、2と3は穴場です。あんまり混んで欲しくないなと思いますが、このブログの影響力もそんなにないと思うので公開しました。ぜひ試しに使ってみてください。