暴食ネパール 〜2年間住んだ僕のおすすめ〜

ネパールの首都カトマンズのグルメをお届けします。ネパールは北海道の2倍という小さな小さな国。神々が住む孤高ヒマラヤ山脈の麓で、50以上の多民族が争うことなく共存する。お互いの文化を受け容れあい、今日まで続いて来たネパール。街全体が世界遺産の首都カトマンズ。歴史と伝統、文化が織りなす渓谷の人々の暮らしにズームしていきます。


午後3時に現地人に揉まれろ〜超混雑スープモモ〜【ニューエベレストモモセンター】

もう、モモと言ったらおなじみのニューエベレストモモセンター!!

略して【モモセン】

 

クセが強いモモならここ

なんとも言えない酸味と香りの、食欲をそそるスープをかけて食べるモモ。

ここのモモは食べれば食べるほどハマってしまいます。

 

ネパールのモモってギョウザでしょ?

もういっぱい食べたよってなりがちなんですが

そんな方はぜひ一度寄ってみてください。 

 

本場ネパールの雰囲気を感じたいなら混雑時の3時

そしてこのモモセンに行くなら

3時がオススメです。 

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なぜかというとかなり混んでいるからですw

店の外はこんな感じでバイク大集合。

 

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めちゃくちゃ狭い席で、

モモをがっつく、

その美味しさは半端じゃないです。

 

そして、その時間は混雑していてモモの蒸しが追いついていなくて、

大抵、蒸し立てが食べれて、格別にうまいんです。

5分から10分くらい待たないといけなかったりするんですが、

その時間を約30、40人の野郎たちと待つあの瞬間が

あのモモをよりうまくさせます。

 

時によって男女比が激しい

今日は店内に50人くらいいて、

1人だけ女性客w

モモが出来上がった瞬間に

一斉に野郎たちがモモにがっつきはじめる。

そして5分と経たずに

食べ終わったものからそそくさと店を後にする。

 

潔い。実に、清い。

モモに生きる野郎たちの一瞬の闘いである。

 

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少し待つ感じは日本のラーメンを待つ感覚に似ている

感覚はラーメン屋さんに行った時の感覚に近いかもしれないです。

行列を待って、着丼した時の喜び。

そう、目の前に現れた時の喜び。

それがたったの80円で味わえる。

 

最高な国です、ネパール。

よし、明日も行こう!!

 

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