暴食ネパール 〜2年間住んだ僕のおすすめ〜

ネパールの首都カトマンズのグルメをお届けします。ネパールは北海道の2倍という小さな小さな国。神々が住む孤高ヒマラヤ山脈の麓で、50以上の多民族が争うことなく共存する。お互いの文化を受け容れあい、今日まで続いて来たネパール。街全体が世界遺産の首都カトマンズ。歴史と伝統、文化が織りなす渓谷の人々の暮らしにズームしていきます。


繁華街タメル地区が歩行者天国化しました

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タメル、車両通行禁止

2017年10月23日からタメル地区への

車、バイクの乗り入れが一部禁止になりました。

 

ゴチャマゼな雰囲気が好きって人もいるけど

タメル地区では現在でも舗装状況は良くなく

車、バイク、リキシャ、自転車、人、犬…

ごちゃごちゃと全てが行き交い

慢性的な渋滞に陥っていました。

渋滞にハマってしまったら、

2倍も3倍も時間がかかってしまいます。

乗り物より徒歩の方が早いってこともしばしば。

商売人はコマッタコマッタ

しかし、通行禁止に伴い

タメルのホテルや飲食店はものが運べないので

困っているそうです。

なんかやりすぎな感じがするなーとも思いますが、

何かが変わる時って振り子のように右に左に振れるもんですから

仕方のないことでもあるのかなと。

うまく順応して、いい落とし所を探っていかないといけないですね。

一方通行作ろうよ

通行禁止にすると人や者の流れが悪くなるのは間違いないです。通行禁止ではなくて、せめて一方通行を作ればいいんじゃないのかなと思っています。複数の一方通行を作り、タメル全体にヒトモノを運べるようにすれば、みんなにとって集まりやすいタメルになるのかなと思います。

観光客にも、地元住民にも便利なタメルであってほしいですね。