暴食ネパール 〜2年間住んだ僕のおすすめ〜

ネパールの首都カトマンズのグルメをお届けします。ネパールは北海道の2倍という小さな小さな国。神々が住む孤高ヒマラヤ山脈の麓で、50以上の多民族が争うことなく共存する。お互いの文化を受け容れあい、今日まで続いて来たネパール。街全体が世界遺産の首都カトマンズ。歴史と伝統、文化が織りなす渓谷の人々の暮らしにズームしていきます。


涙出るほどうまかった〜庭になったオーガニックマンゴー〜

ネパールはマンゴー大国で、

マンゴーの季節はネパールでは

暑い時期の7月から10月にかけてなんです。

www.mamu.site

 

庭になった5つのマンゴー

シーズンが終わったのにも関わらず、

庭に1本だけマンゴーの木があり5つだけマンゴーがなっていたんです。

 

 

マンゴーが食事の時の楽しみに 

ネパールに来てマンゴーが好きになった自分ですが、

ネパールの毎日のカレーに耐えられなかった時に

マンゴーだけは毎回出してもらうようにしていたくらい

マンゴーが楽しみでマンゴーに救われていました。 

なので、シーズンが終わって肩を落としていました。

また来年以降やなーって。

 

シーズンハズレのマンゴーたち 

そしたら、家の庭仕事してたら

小さいマンゴーの木に実がなっているではありませんか。

 

お母さんに聞くと、

「これはオーガニックで育てたマンゴーなのよ。明日食べようかね!!」

と言ってくれまして、すごい喜びました。

なくなったと思っていた時に、ひょんなことからあったとなると、ひとしおというか、かなり嬉しいものですね。

 

早速カットして味わいました

家族全員で集まって

少しずつ食べたマンゴーは最高でした。涙出ました。

 

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来年も期待してますマンゴーの神様

また来年は100個くらい実をつけてくれないかなーと思って

愛情かけて育てたいなと思います!!