暴食ネパール 〜2年間住んだ僕のおすすめ〜

ネパールの首都カトマンズのグルメをお届けします。ネパールは北海道の2倍という小さな小さな国。神々が住む孤高ヒマラヤ山脈の麓で、50以上の多民族が争うことなく共存する。お互いの文化を受け容れあい、今日まで続いて来たネパール。街全体が世界遺産の首都カトマンズ。歴史と伝統、文化が織りなす渓谷の人々の暮らしにズームしていきます。


冷や汗〜ネパールの恐妻家と日本の恐妻家は若干違う〜

  • 旅の指さし会話帳のネパール版で出てきた単語である「恐妻家」という意味である「ジョイティングレイ」を間違った使い方で使って、微妙な雰囲気になってしまいました。口は災いのもと。

 

 

旅の指さし会話帳25ネパール (ここ以外のどこかへ!)

旅の指さし会話帳25ネパール (ここ以外のどこかへ!)

 

 

 

指差しネパールでは

単語の隣にイラストも添えられている。

ネパール語学習にはすんごい役立っているわけなんですが、

 

「ジョイティングレ」に添えられているイラストは

いかにも「怒り狂う妻」を思わせるイラストが。

 

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そこで勘違いしてしまった。

あー、ジョイティングレっていうのは、

夫に対して優位な立場から常に怒っている人かー

となぜか変換してしまった。

 

日本語の恐妻家は

恐妻家(きょうさいか)とは、に頭の上がらない、妻を恐れるの事。

(wikipediaより) 

 となっている、つまり

女性ではなく男性の方を指す。

これをそもそも知らなかったんです涙

世間知らずです涙

 

 

ネパールの宴会での会話で

妻が夫にガーッと言っている場面をみて

つい口が滑ってしまった。

 

ボソッと

ジョイティングレ

と言ってしまった。

 

ネパール人たちは

「エーーーー」

ってなって

なんで日本人がそんな言葉知ってるんだよー

って感じになって、

かなり良くも悪くも盛り上がってしまった。

 

ネパールでの恐妻家は

妻の言うことを、その通りにして、自分では考えない夫のこと。 

 ということだったんです。

 

 

 

とにもかくにも、

怪しげな言葉はちゃんと現地の人に聞いてから

使ったほうがいいなーと痛感しました。

 

口は災いの元というのを、肌で感じた夜でした。

みんなの目線が怖かったです。