暴食ネパール 〜2年間住んだ僕のおすすめ〜

ネパールの首都カトマンズのグルメをお届けします。ネパールは北海道の2倍という小さな小さな国。神々が住む孤高ヒマラヤ山脈の麓で、50以上の多民族が争うことなく共存する。お互いの文化を受け容れあい、今日まで続いて来たネパール。街全体が世界遺産の首都カトマンズ。歴史と伝統、文化が織りなす渓谷の人々の暮らしにズームしていきます。


マンゴーが激安100円/kg〜ネパールは隠れた南国トロピカル〜

ネパールは南国フルーツがいっぱいとれて、マンゴーは120円/1kgとかなり格安、でも7月いっぱいが旬だから早めに食べなきゃって話。

 

 

ネパールのマンゴーよく熟れててうまいよ 

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お母さん「あなたは本当にマンゴーが好きね」

 

ぼく「日本じゃ全然食べなかったけどね」

 

お母さん「毎回マンゴー出してあげるわね。マンゴー切ろうか?」

 

ぼく「食べたい、切ってちょうだい」

 

お母さん「いいわよ」

 

ぼく「マンゴーって安いの?」

 

お母さん「安いよ。毎朝家の前にマンゴー売りがきてるでしょ?聞いてみるといいわよ」

 

道端でマンゴーを買ってみよう 

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翌朝、マンゴー売りに遭遇。先客もいて、それに乗っかって会話に入りました。

ぼく「おはようございます。日本人です、ネパール語勉強してます」

 

マンゴー売り「おはよう、よろしく」

 

ぼく「おじさんそれ何キロ?」

 

先客おじさん「2キロだよ、いいマンゴーだよ」

 

ぼく「その測りは1キロですか」

 

マンゴー売り「これは2キロの重りだよ」

 

ぼく「1キロいくらですか」

 

マンゴー売り120円だよー」

 

ぼく「安いですね、家にいるお母さんに聞いてみます」

 

マンゴー売り「はいよ」

 

激安マンゴー

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ネパールのマンゴーはかなり安いです。1キロ120円です。時期によって80〜150くらいで手に入ります。

計り売りをしていて、昔みたいに重りを使った計測をしています。理科の実験を思い出しました。

 

ぼく「お母さん、マンゴーすごい安いんだね」

 

お母さん「また明日買って、食べさせてあげるね」

 

ぼく「一年中マンゴーって食べれるの?」

 

お母さん「もちろん食べられないわよ。シーズンがあるのよ。」

 

ぼく「マンゴーのシーズンはいつ終わるの?夏だけ?」

 

お母さんシーズンは5、6、7月よ。残念だけど、もう1番美味しい時期は終わったわよ。」

 

ぼく「ショックだよ」

 

お母さん「今日のマンゴー甘い?もうシーズンが終わってるから、甘くないかもね」

 

 

確かに少しオレンジというか黄色がかっていて、甘みが少なく、酸味があるなあと思いました。硬さも少し硬めで、熟れてないだけかなとは思いましたが。かなり残念ですが、次なるお気に入りのフルーツを探そうかなと思います。